モテる男子の共通点☆

こんにちは。
マリッジアドバイザーの金田つばさです。

いよいよ真夏到来!
夏はイベントも多い季節なので個人的に大好きな季節です(^^)
毎週のようにお祭りもあり、どんどん出かけて夏を満喫しようと思います♪

さて、
先日、活動中の女性から相談したいことがあるということで、お会いしてきました。

既に交際中の彼女ですが、、、
開口一番、、、
「今交際中の彼は、いい人なんですど・・・なんか結婚相手と考えると違う気がして。」とのこと。

・・・彼女の言葉は具体的内容になっていきます。

「一緒にいて、楽しいし、また会いたいと思うんですが・・・異性として何かが足りないんです・・・」と。

ふむふむ。。。

少なくとも彼女をこのような気持ちにさせてしまう大きな理由として考えられるのは、、、
そう!『男らしさの不足』です。

また会いたいと思ってもらえるということは、間違えなく一緒にいて、安心できる、楽しいと思ってもらえているからです。
いい人止まりの男性は、この状況までもってくることは結構得意です。
なぜなら、いい人は、女性に安心感を与えられるし、いい人は、女性の楽しいと思えることをいろいろと一緒に楽しんでくれるからです。
しかし、いい人止まりの男性の多くは、自分にもいい人であるケースが多いのです。
要するに、自分自身が傷つくことが怖く、自分の気持ちを相手に伝えられないということです。

婚活で成婚まで辿り着くことが出来ない男性は、女性に自分の気持ちを伝えられず『男らしさを感じさせることができていない⇒異性として意識させることができていない』ケースが非常に多いです。

恋愛において、異性として意識しあえる行動や会話のやり取りがない場合、男女の距離感が急に縮まることは中々ありません。
日々の楽しい出来事の中で、自分自身を異性として意識してもらえる行動や会話を的確なタイミングとコミュニケーション方法でとれるかどうかで、結果は大きく左右されるのです。

例えば、綺麗な夜景の写真を2人でみた時 『いつか〇〇さんと一緒にみたいな。』 と伝えることができれば、異性として少なからず意識してもらえるものです。 
それは、目的が夜景を見ることだけでなく、≪〇〇さんと一緒に≫夜景を見ることになっているからです。
しかし、断られるのが怖くて、 『いつか見に行きたいな~』 と答えると、その会話に〇〇さんはでてこないので、〇〇さんを差し置いて、目的は夜景を見ることとなってしまいます。
結果、〇〇さんに異性として意識してもらえる会話ではなくなります。

なかなか難しいかもしれませんが、日々の些細な出来事の中で、「僕は君のことを異性として意識しているよ、キミはどうなの?」 というやり取りの積み重ねで、お互いに異性としての距離を縮めていけますよね。

思い当たるところがある方!
目的は“結婚”です。
いい人を卒業して、失敗を 恐れず、相手に自分を異性として 意識させれるように頑張りましょう(^^)/

???

先日のイベントで会員さんと会話をしているところを激写されました(笑)
お気軽にご相談ください(^^)/

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